帰省や訪問するときに何を持参していいか、またその手土産の金額の相場、手土産持参の方法などについて、情報を提供しています!
お祝い贈り物がうれしい 笑顔の玉手箱
 Home   上手な贈り方 祝い金・贈り物相場 お祝い状・送り状 お礼状の書き方 初めての方へ 運営者・運営方針  サイトマップ
 
 <お祝い・贈り物マナ−> 
 
 現金を贈る時のマナ−
  花の贈り物のマナ−
  お返しを贈る時のマナ−
  贈り物マナ-
  お中元マナ−
  お歳暮マナ−
  
 
  ■目的で選ぶ贈り物
   ◎誕生日祝い
   ◎出産祝い 
   ◎結婚祝い
   ◎新築祝い
   ◎引越し祝い
   ◎還暦祝い
   ◎結婚記念日
   ◎開店祝い
   ◎発表会・個展 
   ◎内祝い 
   ◎受賞祝い
   ◎お見舞い

  ■季節の行事の贈り物
   ◎こどもの日
   ◎母の日
   ◎父の日
   ◎お中元ギフト
   ◎敬老の日
   ◎七五三
   ◎お歳暮ギフト
   ◎クリスマス
   ◎クリスマスイブ
   ◎お正月・お年賀
   ◎成人祝い
   ◎バレンタインデ−
   ◎桃の節句・雛祭り
   ◎ホワイトデ−
   ◎入園祝い
   ◎入学祝い
   ◎就職祝い
   ◎定年退職祝い


  ■贈り物Q&A
  
お歳暮Q&A
  お礼状Q&A
  新築祝いQ&A

 ■贈り物と心づかい
  花の贈り方
  スイ−ツの選び方
  グルメ/食べ物の贈り方

 ■その他
  心づけ
  手土産

 
 ■プリザ−ブドフラワ−
  
 ■お役に立ち情報
   
   
 

   感謝のメッセ−ジ

   お問い合わせ

   個別相互リンク集
    リンク集1
    リンク集2
    リンク集3

 
    
     ホ−ム > 帰省、訪問に手土産  
      

   手土産

        自分の実家や奥さんの実家への帰省、お礼やお詫び、依頼事、さらには結婚の申出のための恋人
       の家への訪問などのときに、予め「手土産」を持参することが必要なことがあります。

       そのような場合の手土産に関して、一般的なマナ−や常識を身につけておきましょう。



  
    <手土産についての知識 >

        手土産には、文字通り自分の”土地の産物”を持参するという意味があります。

        従って、相手に負担にならないようなものをさりげなく贈るのが最もよいとされます。

        高価なものや仰々しいものは避けるようにしましょう。

        また、普通の訪問には必ずしもて手土産を持参しなくても非礼にはなりません。



      ワンポイントアドバイス

        ・訪問先や相手の住まいの近くのお店などで買い求めるのはタブ-です。
         いかにも間に合わせで買ったという印象を相手に与えてしまいます。

        ・相手に自分の誠意ある気持ちを伝えるための訪問(お礼やお詫び、正式な挨拶など)の
         場合には、事前にいろいろ相手の好みや好物などを調べて買い求め持参するのが常識です。

        ・ただ、普通の訪問に常に手土産が必要という訳ではないので、その場合には義理ミエミエの
         手土産を持参しなくても失礼にはならないとされています。




    <手土産に喜ばれる物>

       『土産』という文字からもわかるように、土地の産物という意味合いから、産物は食べ物が主
       ですので、土産には食べ物を選ぶことが理にかなっていると言えます。
  
       そこで、お菓子や季節の果物などが土産として一般的なものとされています。

      ・改まった訪問、正式な挨拶などには、老舗(しにせ)の銘菓などが良いでしょう。

      ・気心の知れた家の訪問なら、手作りのクッキ−やケ−キなどもいいでしょう。

      ・お酒やワイン
などが好きな家には一本下げていくのもいいと思います。
   

      ・花束は、お礼、お詫びや正式な挨拶以外の訪問には不向きなものとされています。       
  



        ワンポイントアドバイス
    
        親しい間柄とのホ−ムパ-ティなどに招かれたときの手土産は、すぐに役立つ生花、
        ケ−キやお酒、肴などを持参するようにします。
        ただ、事前に持参するものを申出しておくのがマナ−とされています。 


          
●いろいろな品物が豊富に揃えているおいしっくすの手土産品  
      



       
    
 <手土産の金額の相場>

      手土産の相場は、2,000円〜3,000円が目安とされています。

      ただ、金額の多寡(多い、少ない)よりは、相手方の嗜好(しこう)など、喜んでもらえるものを
      選ぶようにした方がよいと思います。

     


    (手土産を渡す時期)

      手土産を渡すタイミングは、とくに決まりはありません。
      
      訪問の目的や訪問先との間柄によって異なります。以下一般的に渡す時期、渡し方を記します。

    
      【玄関先で渡す場合】

        一通りのあいさつが済んだあとに、渡すようにします。


      【家の中に案内された場合】

        一般の贈り物と同様、上がった後あいさつが済んでから渡すようにします。
     
        但し、アイスクリ−ムや生鮮食品、生花、鉢植えなどは、家に上がる時でも玄関口で渡すよう
        にします。       
      
     


   
 <手土産の持参の仕方>

     ・訪問するときに手土産の持参するときは、買ったときの紙袋に入れて持参してもOKとされています。

      しかし、改まった挨拶や訪問のときは、風呂敷に包んで持参した方がよいでしょう。
      
     ・相手に渡すときは、風呂敷や紙袋から出して渡すようにします。

      紙袋に入れたまま渡すのはマナ−違反とされています。

      風呂敷や紙袋は、塵除け(ちりよけ)の意味があり、あくまでちりやほこりが内部に入るのを防ぐのが
      目的とされているからです。 
      
    





                                 
                                     
帰省、訪問するときの手土産トップへ
ライン