結婚祝い、出産祝い、お中元、お歳暮などで贈り物をもらったときの手紙や葉書の書き方やマナ−をわかりやす解説しています
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   ホ−ム > 手紙、ハガキの書き方 書き方マナ−
       

   ●手紙・葉書(ハガキ)の書き方・書き方マナ−について

    
         普段手紙やハガキを書いたり、使ったりする機会がないことが多いと思いますが、
       
         結婚祝い、出産祝いなどの贈り物やプレゼントをもらったときやお中元やお歳暮を

         いただいたときなどには、どうしても手紙やハガキを書かなければならない時が

         あります。  そのようなときには、どんなことに注意したらいいのでしょうか?


         これって知っているようで、知らなかったりすることが多いと思います。

         手紙やハガキには、その書き方や手紙、ハガキの書き方のマナ−というものが

         あります。

         
ここでは、とくに一般的な手紙やハガキの書き方、書き方マナ−をご紹介します。

         
    

   ◎手紙の書き方、手紙のマナ−

      最近では、手紙を書く機会が少なくなりましたが、でも手紙をもらったときの、あの喜び、

       特に思って見なかった昔の友人や知人から、サプライズできたときのわくわく感は誰でも

       ありますね。 たまには、そういう人に手紙を書いてみるのもいいですね。


       また、贈り物やプレゼントをもらったうれしさのあまり、すぐに手紙やハガキを出したい衝動

       にかられたことは誰でもあると思います。


       そんなときでも、少しは手紙の書き方やマナ−を覚えておくのも必要です。


      
     
 <手紙の書き方、マナ−>

       
その1:手紙を書くときは、常に下書きをしてから書くようにしましょう。

            急いで書いたり、思いついたまま書いても内容が支離滅裂(しりめつれつ)であったり、

            矛盾していたりしたら、受け取った相手にあたなの思いがきちんと伝わらないことが

            多いです。また、すぐに書いてしまうと、途中で間違えてしまったり、また最初から書き
  
            直さないといけません。(間違った所を訂正した手紙では気がそがれてしまいます)


            尚、パソコンなどで下書きをすると、便箋をむだにしたりすることもなく、また訂正など

            も簡単にしやすいですね。



       
その2:手紙はパソコンでなく、自筆での手書きで書くようにしましょう。

            下書きをパソコンで書いたからといって、面倒がらず、それを自筆で手書きで便箋など

            に書くようにしましょう。


            手書きで書いた手紙は好感がもてますし、パソコンだと事務的な印象を受け、もらった

            相手も、たとえ内容がよくてもあまり感動することが少ないと思います。


 
      
 その3:手紙を目上の人に書く時は、我流にならず、一定の形式に沿って書くようにしましょう。

            これは親しい相手に書くときも一応気をつけることですが、前文の挨拶などを抜きにして、

            いきなり用件を書いてしまうことは相手に対して失礼になります。


            (前文の挨拶)

             前文の挨拶は、前文(冒頭語)と前文の挨拶のような一定のきまり文句、つまり慣用句で
   
             成り立っているので、それらのきまり文句を書く相手や状況を選んで、自分の手紙に当て

             はめて書くようします。


           1. まず、冒頭語を書き、結語で結ぶ。これがきまりです。

            (冒頭語は、あいさつでいう「こんにちは」などにあたり、結語は「さようなら」にあたります)

    
            @ 頭語として、「拝啓 ・ 謹啓 」など → ← 結語として、「敬具、謹白」など

              「拝啓」は、一般的な頭語で、どんな相手でもこれを使っていれば失礼にはなりません。

                     「拝啓」を頭語で使ったときは、必ず結語として、「敬具」を使う。

              「謹啓」は、人に頼みごとをするとき、おわびのときなどに使われることが多いです。

                     「謹啓」を頭語で使ったときは、必ず結語として、「謹白」を使う。


            A頭語として、「 前略 」など → ← 結語として、 「草々」など

               「前略」は、急を要するときなどに使われるのが一般的ですが、目上の人やかしこまった

                時は使わないようにします。

                 「前略」を頭語で使ったときは、必ず結語として、「草々」を使う。

             
           2.次に、前文の挨拶として、頭語のあとに「季節のあいさつ」を書きます。

              拝啓  暑さきびしい折から、皆様にはお変わりございませんか。
   
              拝啓  毎日きびしい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 など
        

           このように、一定の形式に沿って書くことが一般的なマナ−でもあります。

           親しい間柄の人にも改めて手紙を書くときは、できるだけこのような手紙の書き方や形式に

           則って書くようにしましょう。

      

      
 その4:手紙の封筒の表書き・裏書きはタテ書きで書くようにしましょう。

            和封筒でも洋封筒でもタテ書きが原則です。とくに目上の人に出す場合やあらたまった

            内容の手紙の場合にはタテ書きで書きます。

    
 

       
その5:便箋や切手にも個性や一工夫をするようにしましょう。

            これは特に手紙のマナ−ではないのですが、手紙を書くときの便箋や封筒、切手は相手

            なりに応じていろいろ工夫してするのも良いと思います。

            目上の人やあらたまった手紙は白い封筒や長封筒を使うようにしますが、親しい友人や

            知人などの相手に応じては、いろいろな色のついたきれいな封筒や季節感ある切手などを

            使って出すと、あなたの心のこもった気持ちがたくさん伝わると思います。


               
                


    葉書(ハガキ)の書き方、ハガキのマナ−

        ハガキは、お礼状や暑中見舞い、案内状など、手紙に比べて書く機会も多く、また手軽に簡単に

        書いてしまうことが多いかもしれません。でも、そうだからこそ、手紙と違った、ちょっとした気配り

        も必要になってきます。


        ハガキの書き方やマナ−も手紙の書き方、マナ−に準じて行う必要がありますが、それ以外に
        
        ハガキは受け取る家族にも見られてしまうことがありますので、誰に見られても恥ずかしくないよう

        な内容や書き方に気をつけましょう。


        そこで、以下では、ハガキに関して、とくに気をつけたい点を紹介します。

      
       
第1:用途にあわせたハガキを選ぶようにしましょう。

          お礼状などあらたまったものについては、普通のハガキで出すのがマナ−ですが、親しい友人

          や知人などは市販されているハガキで出すのも素敵ですね。

          ただ、年賀状や暑中見舞いのハガキが余っているからといって、時期をはずれた時に使うのは

          もらった相手に不愉快な思いをさせることにもなりかねませんので、注意しましょう。


       第2:名前は必ず手書きで書くようにしましょう。

         
お礼状などは当然のことですが、暑中見舞いや案内状などのハガキなどを書くときに、字がへた

         だからといって、印刷やパソコンなどでハガキに印字してもあなたの気持ちが伝わることが少ない
   
         です。面倒がらず、また丁寧にかけば、あなたの心のこもった気持ちが伝わります。

         せめて名前だけでも手書きで書きたいものですね。


       
第3:ハガキの宛名書きでは、以下のことを注意しましょう。

         ・相手の名前はきちんと丁寧に、自分の名前より大きく書きます。

          例えば、
   
             東京都港区〇〇町1-12-3
 
               
贈り物 太郎 様   ← ここは相手の住所や自分の名前より大きく書く

              
                    東京都品川区〇〇町4-5-16   ← ここは相手の住所や名前より小さく書く
                        品川  次郎


        
       
・切手は有り合わせのもの(20円と60円など)を使用せず、きちんとした80円の切手を使う。
 
         旅行先からのハガキなどはあり合わせでよいですが、市販のハガキを使うときの切手に

         ついては、せっかくきれいなハガキを使ったときなどに有り合わせの切手を使うと台無しに

         なってしまいます。

            
                 

          


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