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●新年の迎え方
●新年を迎えるあいさつ
●正月飾りの飾る時期、はずす時期
●おせち料理
●お年賀を贈る
●鏡開き
●新年の迎え方
お正月は『歳神様』をお迎えする行事と言われています。そこで、『歳神様』を迎えるために、家の中を清める必要があります。
それが年末に行う大掃除です。一年間のよごれをおとして、お正月飾りをしましょう。
『歳神様』が地上に降りる時の、目印となるのが松飾りです。正月飾りには邪悪なものの侵入を防ぐ境界の印とされています。
このようにお正月飾りを準備して、年末に飾って新年を迎えましょう。
○女性に人気の新年を祝う縁起物を取り揃えたイイハナ・ドットコム【お正月特集】
●新年を迎えるあいさつ
日本の元旦(1月1日の朝)は、昔からまず、年の初めに初めて汲む若水を汲んできて飲み、神様への拝礼をしたのちに
お屠蘇(とそ)をいただき、それからお雑煮とおせちを食べるのが慣わしでした。
また、新年を迎えるにあたり、まず顔を洗って着替えてから、家族全員が揃ってから、母親が子供と一緒にお父さんに
「新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」と、あいさつをしてから、新年を迎えるのも元旦の習慣でした。
現在では、そのような慣わしも段々薄れてきていますが、せめて元旦の日は家族全員で一緒に新年を迎えたいものです。
●正月飾りの飾る時期、はずす時期
本来正月とは、その年一家を守り、幸福をもたらしてくれるために天から降りてくる『歳神様』をお迎えするための行事です。
そのため、その『歳神様』をお迎えするために準備するのが、正月飾りとして「松飾り」と「しめ飾り」といわれています。
「松飾り」の代表的なものとして「門松」があり、またしめ縄で作ったお飾りが「しめ飾り」といわれています。
ワンポイントアドバイス
正月飾りは、家々に『歳神様』を迎えて祝うために飾るものです。そこで、現在玄関の両側に松の小枝をとりつけるもの
や、クリスマスツリ−と同じような松飾りリ−ス(輪飾り)などが売られているので、マンションの場合でもできるだけこれ
らを購入して飾るようにしましょう。
◎正月飾りを飾る時期
一般家庭では、普通クリスマスを過ぎた、12月26日〜12月28日が良いとされています。但し、12月29日は「苦立て」に
通じるのでよくないとされ、12月31日は一夜飾りになって葬儀の場合と同じになるので、嫌われています。
◎正月飾りをはずす時期
『歳神様』をお迎えするため飾られた数々の正月飾りは、正月の終わりと共にはずして焼き、『歳神様』を送ります。
正月飾りをはずす日は地方によってまちまちです。東京を中心とした関東では1月6日の夕方に取り外して、7日に焼く
のが一般的です。その他の地方によって小正月よ呼ばれる1月15日、又は18日にはずすところもあります。
尚、正月飾りを自宅で焼けない場合には、飾りを神社にもって行って納めるか、適当な大きさに切り、丁寧に包んでか
らゴミ収集日に出すようにします。
○2009年の新年を迎えるにふさわしいお年賀特集【日比谷花壇】
●おせち料理
新年を祝い、家族全員でいただくのがおせち料理や祝い膳といわれています。おせち料理には『歳神様』を迎えている
正月にだいどころがで騒がしく仕事をしないように、あるいは日頃忙しいお母さんを三が日間だけは休ませるための保
存食となるように、などの意味があります。
◎正月に食べると縁起が良いと言われている食べ物
・黒豆 ・・・ マメにくらせるように ・昆布 ・・・ 喜ぶ
・数の子 ・・・ 子宝に恵まれますように ・きんとん ・・・ 金を呼ぶ
・ごまめ ・・・ 五穀豊穣 エビ ・・・ 長寿 ・鯛 ・・・ めでたい
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●お年賀を贈る
お年賀は日頃お世話になっている上司や恩師、夫婦の実家などへ、年始のごあいさつの手土産として贈ります。
元旦は避け、2日から松の内の7日までに伺うようにします。その時も先方は休みでゆっくりしている
家庭が多いので、午前中はできるだけ控えて、午後に訪問するようにします。
お年賀としての品物は、お酒やお菓子、果物、海苔などが一般的です。
品物の金額は1,000円〜2,000円が目安とされています。ただし、お歳暮を贈りそびれた相手には、少し上乗せし
て贈るようにします。
○新年に福を呼び込む大丸の福袋

促成栽培により開花調整し、お正月に花を咲かせる「啓翁桜」。
ほんのりとしたピンク色の花がほころぶと、さわやかな香りがします。
ひと足早い満開の桜が、新春の慶びを伝えます。
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花束「啓翁桜(けいおうざくら)」【お年賀】 
●鏡開き
正月に歳神様にお供えをした鏡餅として飾ったお餅は、1月11日におろして割り、雑煮や汁粉(しるこ)にして
食べるようにします。
「鏡開き」とは、切るという言葉を忌み、運を開くというめでたい言葉にかけられています。そこで、鏡餅を食べる時も
刃物は一切使わず、槌(つち)か手で割るのがしきたりとなっています。
しかし、最近ではほとんど売っているお餅を鏡餅として使っている家庭が多いことから、刃物を使わなくても食べられる
ようになっています。
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