いろいろなお祝い、季節の贈り物に対するお礼状に関する疑問、回答をQ&A方式でまとめた役立つ情報を解説したサイトです
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   ホ−ム > お礼状Q&A        
  

 お礼状Q&A  

      いろいろなお祝い、季節の贈り物に対するお礼状に関する疑問、回答に関して、以下にQ&A方式で書いています。     

    

    <お礼状Q&A>

     Q1:お礼状は、いつごろまで出したらいいですか? 早く出すものとされていますが、何日ぐらいが目安ですか?
     Q2:お祝いを頂いたのですが、お礼はお礼状のような文書で必ず出すべきなのでしょうか?
     Q3:お礼状を書いたのですが、便箋1枚で終わってしまったときに、白紙1枚を添えないとだめですか?

     Q4:お礼状などで、夫婦両方に宛てる場合には、宛名は「様」一つでよいでしょうか?
     Q5:夫婦宛てに、お礼状をだしたいのですが、奥様の名前がわからないときは「奥様」と書いてもいいでしょうか?
     Q6:お礼状などの手紙で書く「様」、「殿」、「御中」、「先生」などの使い方を教えてください。

     Q7:お礼状を書いたのですが、書き損じてしまったので、修正してもよいでしょうか?



 Q1:お礼状は、いつごろまで出したらいいですか? 早く出すものとされていますが、何日ぐらいが目安ですか?
 
 A1:お礼状は、お祝いや贈り物をいただいたときに「ありがとう」の気持ちを伝えるものです。

    したがって、あまり形式にこだわらず、お世話になったとき、お祝い、贈り物をいただいたときに、
    すぐにその日のうちに出すぐらいの気持ちが必要ですが、遅くとも2〜3日のうちに書いて出すようにしましょう。
            
 Q2:お祝いを頂いたのですが、お礼はお礼状のような文書で必ず出すべきなのでしょうか?

 A2: 忙しい現代社会では相手の立場を考えて臨機応変に電話やメ−ルでお礼を伝えてもよいとされています。
      但し、相手が目上の人の場合やご主人の会社の上司などには、できるだけ自筆でお礼状を出すようにしましょう。

  
 Q3:お礼状を書いたのですが、便箋1枚で終わってしまったときに、白紙1枚を添えないとだめですか?
 
 A3:1枚便箋は避けるようにします。便箋1枚は悲しみごとの場合だけで、お礼などのようなときは1枚は避けるべきと
    されています。

    普通はできるだけ便箋(びんせん)2枚程度にまとめて書くようにしましょう。どうしても1枚になってしまう場合には
    白紙を添えて2枚にするようにします。

    無理に2枚分書こうとして、2枚目の便箋に日付と結語(敬具、かしこ)だけ書くことになっては、かえって失礼にあた
    るとされています。
          
 Q4:お礼状などで、夫婦両方に宛てる場合には、宛名は「様」一つでよいでしょうか?

 A4:宛名の敬称は、ひとりひとりつけるのが基本とされています。

    したがって、夫婦両方宛てに出す場合にも、必ずそれぞれに「様」をつけてだすようにします。
    但し、その場合には、奥様の名字は省いてもよいとされています。
  
    つまり、   贈 物  太 郎 様 
                  花 子 様    のように書きます。    
   

 Q5:夫婦宛てに、お礼状をだしたいのですが、奥様の名前がわからないときは「奥様」と書いてもいいでしょうか?

 
 A5:奥様の名前がわからないとき、また、あまり奥様と親しくお付き合いをしていないようなときは、「奥様」としてもよい
    でしょう。
    書く時はご主人の名前の横に並べて書くようにします。

    つまり、   贈 物 太 郎 様
                    奥 様     のように書きます。

 
 Q6:お礼状などの手紙で書く「様」、「殿」、「御中」、「先生」などの使い方を教えてください。


 
 A6:手紙で書く宛名の敬称は、一般的には「様」でかくようにします。「殿」は昔はよく使っていましたが、現在ではあまり
    使う人も少なく、「様」でよいでしょう。

    「御中」は、会社などの団体あてに出す場合に使います。個人宛てに出す場合には、「様」を使い、「御中」を使わな
    いようにします。また、その際は会社名の下に書くのではなく、左によけて書くようにします。


   つまり、「〇〇株式会社                「〇〇株式会社 △△係
                御中」 とか、                       御中」    のように書きます。
        
   「先生」は、単に「様」と書くよりも相手を敬う(うやまう)ときに使うようにします。
   例えば、学校の先生、お稽古の先生、医者や弁護士などの先生あてに出すような時。

   「社長」や「部長」といった役職は、それ自体が敬称とされていますので、「社長様」とか、「部長様」「先生様」と書くこと
   は、敬称のダブり使いとなってしまうので、使わないようにしましょう。     


   
 
 Q7:お礼状を書いたのですが、書き損じてしまったので、修正してもよいでしょうか?

 
 A7:お礼状などの手紙で書き損じても修正液などで修正することはタブ−とされています。
   
    お祝いやお礼の手紙は、面倒でも必ず書き直して書くようにします。

    訂正した手紙や修正液で消した手紙を受け取った相手も気分を害し、「何ていい加減な人」と思われることもあり
    ます。



         
         



     
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