お世話になったホテルや旅館の仲居さん、部屋係りの人、引越し業者などに対する心づけ、チップの渡す時期、金額の相場などについて、情報を提供しています!
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     ホ−ム > 心づけとチップ  
      

   心づけ

        「心づけ」とは、いわゆるチップのことです。



  
    < 心づけを渡す時の注意! >

       心づけを渡すときは、ポチ袋を使って渡すようにしましょう。

       現金をむき出しで渡すのは失礼になります。(外国ではお金をむきだしに渡してもOKですが)

       テッシュペ−パ−で代用することもありますが、なるべくポチ袋を使うようにしたいものです。
    



      ワンポイントアドバイス

        ・引越し業者に心づけを渡す場合

           一人当たり2,000円〜3,000円を目安にして、ポチ袋又は封筒に入れて作業が終了した

           ときに渡すのが一般的です。

           最近では心づけを断る業者も増えているようですが、感謝の気持ちとして準備はしてお

           きましょう。   




     ・旅館での心づけを渡す場合

       宿泊料に付随して別にサ−ビス料が加算されていますので、基本的には不要とされています。

       しかし、本来のサ−ビス以外のことをお願いしたり、仲居さんの心遣いに感謝を表したいときには、
       渡すのも良いと思います。



     (渡す時期)

        部屋付きの仲居さんなどには、部屋に案内された後に渡すようにします。
        (その方がこれから世話になるので、また仲居さんの方も気持ちよくいろいろ面倒をみてくれます。)

        そのほかの係りの方にはお世話になったときに、その場で渡すか、帰りに渡すようにしましょう。


     (金額の相場)

        部屋付きの人へは1,000円程度が目安とされています。

        子供がいて特別に世話になる場合や面倒をかけたときに渡したい場合には、その人に1,000円
        〜2,000円程度を包むようにします。
       
        また、タクシ−運転手や、ホテルなどでポ−タ−に重い荷物を運んでもらったときに、その人にチップ
        を渡したいときは、500円〜1,000円程度を渡すようにします。

        その時は、ポチ袋か、又は持ち合わせていない時はティッシュなどに包んでもいいでしょう。


       
       ※チップを渡すときには、
         

         「お世話になります」とか、「ご面倒をおかけします」

         「ありがとうございました」とか、「お世話になりました」とか、「おかげさまで、ゆっくりできました」

         などのように感謝の言葉をを添えて渡すようにしましょう。




      
●心付けをするときの表書きについて  
            
          
気持ちばかりの金品や品物を贈りたいときは、「粗品」や「寸志」でするのが一般的です。

          
しかし、お礼の気持ちで贈るなら、少ない金額や品物でも、『御礼』というようにしましょう。 

        
      
         




                                 
                                     
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